事業推進組織 - 神奈川大学 21世紀COEプログラム

事業推進組織

事業推進組織

本事業は、拠点となる大学院歴史民俗資料学研究科、日本常民文化研究所、外国語学研究科中国言語文化専攻の専任教員、および工学研究科専任教員で本事業の推進に必要とされる者を事業推進担当者とし、基幹的構成メンバーとする。このほかにCOE教員(COEで任用する特任教授および非常勤講師)を採用し、本事業に協力いただける学内外の研究者をCOE共同研究員に迎え、さらにCOE研究員(PD・RA)を加えて、本事業の研究体制は構築されている。これらの構成員は、本事業の研究テーマにしたがって編成された6つの班のいずれかに属し、研究に従事している。 この研究組織を統括し、調整・指導する組織として拠点リーダー、サブリーダー、研究遂行責任者、事務局長で構成するCOE研究推進会議が設置されている。この推進会議は、本事業に係る研究教育計画の企画・立案および連絡・調整・補助金の経理管理に関する事項、その他本事業の実施に関して必要なすべての事項を審議・策定する。これが、本事業の実質的な指導部となる。

また、大学としてCOEに関する事項を審議する機関として、COE拠点形成委員会が設置されている。この委員会は、学長に直属し、全学的にCOE事業を支援・調整するために設置されているもので、事業全体の意思決定をする最高機関となる。

学長-拠点形成委員会-研究推進会議-各班というラインが本事業の骨格となる組織であるが、研究活動自体は班が中心となる。各班は、随時班会議を開催し、調査・研究や資料整備等の計画の立案・実施、あるいは研究会の開催等、拠点形成事業の実質部分を担っているが、具体的な共同研究は各班に設定されている課題を単位として進められることが多い。そのほか、本拠点では、研究全体の進展状況を互いに確認し、拠点形成委員会・研究推進会議の決定を周知するために、研究担当者全員による全体会議を定期的に開催している。また、全体会議に合わせて、全体研究会も開催しているが、これは、研究対象が多岐にわたるため、相互に研究の進捗状況を確認し、各班の研究を「非文字資料の体系化」という全体のテーマと不断に関連付けながら遂行するために開催しているものである。

組織図

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