データベース

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非文字資料データベース

神奈川大学21世紀COEプログラムにおいては、情報発信を最重要課題の1つと考え、以下の9件のデータベースを作成、それぞれ情報発信をおこなった。

対象とするデータにより、発信のスタイルはデータにふさわしい形を取るが、おおむねつぎのような分類となる。まず、わたしたちCOE独自の研究成果である「生活絵引」、すなわち描かれた生活の細部に関する情報辞典ともいうべきものは『朝鮮風俗画』絵引データベース、および『東海道名所図会』絵引データベースの2件、福島県只見町の現在版生活絵引きともいうべき『神奈川大学COE只見町インターネット・エコミュージアム』、さらには日本侵略時代の海外の過去と今を対象させつつ写真調査資料をデータ化した海外調査『海外神社(跡地)調査データベース』、『租界とアジアデータベース』の2件、安政大地震の被害と復興を史料で読み解く『「名所江戸百景」と江戸地震データベース』、関東大震災の絵葉書写真から震災像を捉える試みの『関東大震災・地図と写真のデータベース』、それにもっともオーソドックスで基本的な検索機能を生かした文献書誌データの検索を目的とした『図像文献書誌情報データベース』および『図像文献目録データベース』の9件である。

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