COE研究員(RA)

大坪 潤子(オオツボ ジュンコ/OTSUBO Junko)
COE研究員(RA)(2004年度)
所属:歴史民俗資料学研究科歴史民俗資料学研究博士後期課程
役職:文化財保護調査員
専門:近現代史(銅像史)

研究成果

【論文】
「騎馬像の居場所」『非文字資料研究の可能性 -若手研究者成果論文集-』神奈川大学21世紀COEプログラム研究推進会議、2008年3月
「高橋是清関連資料をめぐって-テーマ展『高橋是清-ダルマ宰相と港区』展示資料より」『研究紀要』8号港区立港郷土資料館、2005年3月
「銅像の建つ場についての考察」『年報 人類文化研究のための非文字資料の体系化』第2号、神奈川大学21世紀COEプログラム研究推進会議、2004年12月
【その他】
「港区人物誌 三 高橋是清」共編著、港区教育委員会、2007年3月
《書評》「富澤達三『錦絵のちから幕末の時事的錦絵とかわら版』」『歴史民俗資料学研究』第10号、神奈川大学歴史民俗資料学研究科、2005年3月
「南洋群島に神社をたずねて」『非文字資料研究』№6神奈川大学21世紀COEプログラム研究推進会議、2004年12月
《調査報告》「旧南洋群島の神社跡地調査報告」冨井正憲・中島三千男・大坪潤子・サイモン ジョン『年報 人類文化研究のための非文字資料の体系化』第2号、神奈川大学21世紀COEプログラム研究推進会議、2004年12月
「戦前の文献にもとづく作品台帳作成と所在調査(全国調査)報告」共著、調査・編集を担当『屋外彫刻調査保存研究会会報』3号、屋外彫刻調査保存研究会、2004年11月
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